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商品詳細

新生代最重要インストゥルメンタル・バンド、CHONの2019年作品アナログ盤が入荷!■CHON / Grow[Sumerian Records / 0810016760337]

販売価格: 3,500円 (税込)
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ビニールカバー/内袋/スリーブ等、全て"1枚"から販売しております。レコードの購入とご一緒に是非ご利用ください。
■新品/輸入盤。
■盤質/ジャケット:S 未開封品。

新生代最重要インストゥルメンタル・バンド、CHON。
“訳分からないけどカッコいい”、“難解なのにキャッチー”・・・一見無理ゲーにも思える要素を飄々と自身の音楽性に取り入れ、超高度なテクニックでアウトプットしていく超絶ハイパーなバカテク集団が目指す次のステージがここに!

■ 2008年にサン・ディエゴで結成されて以来、その超絶なハイパー・テクニックで、ジャズ/フュージョンをも取り込み、マス・ロックでありながらウェスト・コーストの爽やかさを感じさせてくれる、インストゥルメンタル・プログレ・ロック・アクト、CHON。今最もアツいインストゥルメンタル・バンドとして、マス・ロックやフプログレッシヴ・ロックに新たな定義を持ち込んだ彼らが、待望のサード・アルバムをリリースする。6月に発売となったCDに続き、アナログLPの発売が決定した。しかもFUJI ROCK FESTIVAL直前となる絶好のタイミングだ!

■ Mario CamarenaとErick Hanselという二人のギタリストとMarioの兄弟であるドラマー、Nathan Camarenaというトリオ編成の彼ら。Nathanが作り出すうねるようなグルーヴと、その流麗な指捌きで常人では考えられないようなフレーズをクリアに披露するMarioとErickのギター・ワークで、Djent系からプログ・メタル、さらにはジャズ界隈からも大きな注目を集めている。2015年のデビュー・フル・アルバム『GROW』で、時代の先を行くマス・ロックと、世の楽器小僧たちの度肝を抜く激ハイバーなテクニックでシーンに衝撃を与えた彼らは、続く2017年の『HOMEY』で、ビルボード200アルバム・チャートの66位を記録。またCoheen and Cambria、Animals As Leaders、Circa Surviveといったバンドとツアーを行い、インストゥルメンタル・バンドとしては驚異的なSpotifyでの総再生数4千万回以上を叩きだしている。

■ 今回リリースとなるセルフ・タイトルの最新作でCHONが目指すのは、これまでのエキセントリックな難解さに、幾分かの分かりやすさと抑制を取り入れることだった。「(今までのものより)ずっとシンプルな構成を取り入れつつも、自分たちの音楽性の最もクレイジーな部分ちゃんと曲を作りたかったんだ」そう説明するのは、Mario。「自分たちの曲はただでさえ難解だから、構成までも訳が分からないものにしたら、ついてくるのが大変になってしまう。このアルバムは、普段俺たちみたいなスタイルの音楽を聴かない人たちにもアピールできるものにしたかったんだ」

■ 確かに本作『CHON』で彼らは、フリーフォームで縦横無尽に広がっていく音楽性をやや控えめにし、今までより伝統的なロックの曲構成を取り入れているかも知れない。しかし、ここで重要なのは、音や構成をシンプルにしても、その結果は決してつまならいものでも、退屈なものでもないということだ。実際、ディープなプログレ的躍動感に突き動かされたリード・トラック「Petal」から、バンドの超絶ハイパー・テクニックとメタル的要素が炸裂する「Spike」まで、本作には、これまで同様、いやそれ以上に前衛的で、この上なく難解な試みが展開されている。つまり彼らは、これまでのファンを超絶テクで唸らせ続けながら、新たなファンにもとっつきやすいようにその音楽性の間口を広げるという超高度なスキルを身につけることに成功したのだ。

■ その新たなスキルを武器に彼らが挑むのは、より多くの観客が待つフェスティヴァルのステージ。今年のCOACHELLAにも出演し、夏にはFUJI ROCK FESTIVAL '19で来日する彼らは、ニュー・アルバムを大勢の前で演奏する準備も万事整っているようだ。「新曲をビックなフェスティヴァルで演奏することが分かっていたから、常にそれが頭の隅にあったんだ」Marioは「Gift」のとライバルなリズムについて説明しながら、そう語る。「(「Gift」を)作っているとき、ELECTRIC FORESTに出ることを考えていた。サイケデリックでハッピーな感じな曲だよ。これを大勢の観客の前で演奏したとき、どんな反応が返ってくるか楽しみなんだ」

■ “訳分からないけどカッコいい”、“難解なのにキャッチー”、“プログレなのに爽やか”・・・一見無理ゲーにも思える要素を飄々と自身の音楽性に取り入れ、超高度なテクニックでアウトプットしていくCHON。超絶ハイパーなバカテク集団が目指す次のステージから目を離せない!

A1 Ghost
A2 Cloudy
A3 Gift
A4 Visit
A5 Petal
A6 Pitch Dark
B1 Rosewood
B2 If
B3 Spike
B4 Dead End
B5 Thanks
B6 Peace

Bass – Anthony Crawford
Bass, Tracking By – Nick Morzov
Co-producer, Mixed By – Javier Reyes
Drums – Brian Evans
Drums, Tracking By – Nick Morzov, Sean Kellet
Guitar – Erick Hansel, Mario Camarena
Mastered By – Howie Weinberg
Written By, Producer – CHON