追悼 パット・マルティーノ 特集

昨年2021年11月1日に惜しくも他界したジャズギターレジェンド、パットマルティーノの追悼特集を開催!

RIP Pat Martino(1944年8月25日 - 2021年11月1日)

早くからコルトレーンのシーツオブサウンドに影響を受け、ギタリストとしては最初期にモードに到達。60年代後半にはインド音楽やロックビートを取り入れ、後のジョンマクラフリンやラリーコリエル等に影響を与え、クロスオーバー〜フュージョンの先駆け的な役割を果たす。1972年、今だ語り継がれる「Sunny」での延々と続く速弾き弾丸ソロは、ジャズギター界に衝撃を与え、マルティーノ史上最高の名演と称される。時はジャズギター黄金期、1976年には、なんと計4枚ものアルバムを録音、Warnerでのアルバム「Starbright」を取り終え、次作「Joyous Lake」完成直前に先天性の疾患の症状が出始めたものの、まだMuseとの契約が2枚残っていたため「We'll Be Together Again」と「Exit」という、彼の代表的な名盤3作品を、たったの2週間で録音した、という衝撃的な逸話も残っている。その後マルティーノは、脳動脈瘤で倒れ、過去の記憶の無くし、引退同然の生活を余儀なくされた。80年代に入ってから徐々に演奏活動を再開するが本格的な復活は90年代に入ってからだった。

…ということで、
今回は、そのマルティーノの初期Prestige時代のOJC盤、黄金期Muse時代のオリジナル盤、クロスオーバー全盛期のWarner時代、CD時代のHighNoteやBlueNote等など…マルティーノの代表作をLP/CD問わず多数出品いたしました。

随時商品入荷次第更新して参ります。

▼是非ご覧ください▼
https://www.guitarrecords.jp/product-group/374

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