古き良き時代のノスタルジーなギター&ボーカル極上デュオ・アルバムがアナログ盤で入荷!■Rachael & Vilray / I Love A Love Song! [Nonesuch / 075597909753]

古き良き時代のノスタルジーなギター&ボーカル極上デュオ・アルバムがアナログ盤で入荷!■Rachael & Vilray / I Love A Love Song! [Nonesuch / 075597909753]
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商品詳細

■新品/輸入盤。
■盤質/ジャケット:S 未開封品。

これが未来のジャズ・スタンダード。 歌って良し、演奏して良し、コーラスも良し、ボーダーレスでノンジャンルなマルチ・ミュージシャン集団“レイク・ストリート・ダイヴ”のメイン・ヴォーカルを務めるレイチェル・プライスとギタリスト/シンガー/作曲家であるヴィルレイとのデュオ・プロジェクトの第2弾作品『I Love A Love Song!』が到着!! ここ日本で異例のロングセラーとなっている1stアルバムから3年――まるでどこかの中古レコード屋の片隅でずっと眠って忘れ去られていたような、懐かしくも普遍的な魅力溢れるこのジャズ・ヴォーカル・プロジェクトから待望の新作がアナログLPでも登場!

■ ボーダーレスでノンジャンルなマルチ・ミュージシャン集団“レイク・ストリート・ダイヴ”のメイン・ヴォーカルを務めるレイチェル・プライスとギタリスト/シンガー/作曲家であるヴィルレイとのデュオ・プロジェクト、レイチェル&ヴィルレイ。まるでどこかの中古レコード屋の片隅でずっと眠って忘れ去られていたような、懐かしくも普遍的な魅力溢れるこのジャズ・ヴォーカル・プロジェクトから新たなるアルバムが届けられた。

■ 二人の出会いは、2003年に遡る。ニューイングランド音楽院の生徒だった二人は、バンド活動を通して知り合ったという。当時、ヴィルレイは後にレイク・ストリート・ダイヴのメンバーとなるマイケル“マックダック”オルソンとマイケル・カラブリースと共にバンドを結成していた。レイチェル曰く、その当時からヴィルレイは素晴らしいソングライターだったと語る。しかし、学生だった頃には、二人とも同じ時代のジャズ音楽に興味をもっていたことには気づかなかったという。レイチェルはこう語る。「学校に入る前から大好きだったんだけど、学校ではみんな、まだ私が聴いたことのなかった、アヴァンギャルドやフリージャズばかり聴いていた。だから、トラディショナルなジャズが好きなことを隠していたの。彼がそれを完璧に弾くことができるとは、全然知らなかったわ」

■ そんな二人が共演することになったのは、学生時代から10年以上も経った頃。レイチェルはレイク・ストリート・ダイヴのメンバーとして一年の多くをツアーで費やしており、ヴィルレイはヴォーカルとギターだけのソロ・アーティストとして活動を始めていた。ニューイングランド音楽院を卒業してから、作曲としての仕事をしていたものの、パフォーマーとしてはステージから遠ざかっていた時期があった彼は、アルバイトで指を怪我したことを切っ掛けに、友人の勧めによりブルックリンにあるBar Below Ryeで演奏するようになった。そして2015年のある晩、レイチェルが彼と一緒にステージにたったのだ。とても感動的なショウだったと、彼女が振り返るそのライヴで、ヴィルレイは古き良き時代のジャズ・ナンバーを演奏していた。1930年代から40年代のビッグバンド時代のシンガーに憑りつかれていたものの、この時代の楽曲を歌ったことがなかったレイチェルは、すっかり心奪われ、次に彼がステージに立つときに一緒に歌えないかと聴いたという。そして次のライヴで、レパートリーに1曲のオリジナルをこっそり混ぜたところから生まれたのが、2019年に発表されたデュオのデビュー・アルバム『RACHAEL&VILRAY』だった。1日のリハーサルの後、ブルックリンにある小さなスタジオ、FIGURE8にてスタジオ・ライヴ形式でレコーディングされたそのアルバムは、ライヴならでは生き生きとしたエネルギーとミュージシャン同士の音楽的やりとりから生まれたケミストリーが捉えられており、多くの耳の超えたリスナーや評論家から高く評価された。ここ日本でも、ミュージシャンや評論家がDJを務めるラジオ番組で次々と紹介されたのをきっかけに口コミで広まり、異例のロングセラー作品に!普遍的で良質な音楽は国境も世代も超えることを証明したのだった。

■ レイチェル&ヴィルレイ待望のセカンド・アルバムとなる『I Love A Love Song!』。ロサンゼルスのUnited Recordingスタジオでジュディ・コリンズなどを手掛けたダン・ノブラーがプロデュースを手掛けた本作は、ヴィルレイによるオリジナル楽曲と、ベニー・グッドマン(ヴォーカル:エラ・フィッツジェラルド)やペチューラ・クラーク、サラ・ヴォーンなどが取り上げたハリー・レヴェル&マーク・ゴードンのスタンダード・ナンバー「Goodnight My Love」をフィーチャーした全12曲入りとなる。前作同様本作も、1930年代から1940年代を思わせる懐かしくも普遍的な魅力溢れるジャズ・ヴォーカル・ナンバーをスタジオ・ライヴ形式でレコーディングしている。先行シングルとしてリリースされた「Is A Good Man Real?」や「Just Me This Year」を聴けばわかるように、二人はジャズの先人たちの音楽を積極的に吸収し、ヴィンテージ感を保ちつつ、暖かで洗練された新たなサウンドを生み出しているのだ。

■ 知る人ぞ知る良質な音楽から、ずっと聴き継がれて欲しいエヴァーグリーンな存在へ。グレイト・アメリカン・ソングブックの新たな一頁となるであろう、未来のジャズ・スタンダードがここにある。

1 Any Little Time
2 Even in the Evenin’
3 Is a Good Man Real
4 Just Two
5 Why Do I?
6 I’m Not Ready
7 Join Me in a Dream
8 Hate is the Basis (of Love)
9 A Love Song, Played Slow
10 Just Me This Year
11 I’ve Drawn Your Face
12 Goodnight My Love

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