初LP化!大友良英 率いるグランドゼロの名作がアナログ盤で入荷!■Ground-Zero / Plays Standards [Not Two Records / MW1050-1/2]

初LP化!大友良英 率いるグランドゼロの名作がアナログ盤で入荷!■Ground-Zero / Plays Standards [Not Two Records / MW1050-1/2]

販売価格: 15,000円(税込)

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商品詳細

■新品/初LP化/Poland盤/2枚組LP。
■Limited Edition/Remastered。
■盤質/ジャケット:S 未開封品。

NHKドラマ「あまちゃん」で一躍有名となった、今や日本を代表するフリージャズ〜ノイズギタリスト兼ターンテーブル奏者、コンポーザーでもある大友良英。
本作は、その大友良英 率いるグランドゼロの1997年のスタンダード曲集。内橋和久、芳垣安洋、菊地成孔、那須野満、植村昌弘、Sachiko M、田中悠美子という、かなり癖のある豪華面子が参加。
日本人にお馴染みの「見上げてごらん夜の星を」「悲しき天使」「アカシアの雨がやむとき」等の歌謡曲から、「ウルトラQ」のテーマ、バカラックの「I Say A Little Prayer」などなど...当然、一癖も二癖もあるスタンダード新解釈。かつての凝り固まった、うるさ型の頑固XXXたちに、止めを刺すかのような「どうだ!」と言わんばかりの爽快感がアッパレ!
スタンダードの持つ意味って、本来はこういうことなのだろう。誰もが知ってる曲を、如何に自分達ならではの解釈で聴かせるか、が重要であって、昔のモダンジャズ時代のように、みんな同じような4ビートで、同じようなコード進行で、ほぼ同じような解釈...昔はそれで良かったけど、今の時代では通用しない。そもそも古いジャズスタンダードなんて誰が知ってるの?って話だ。本来は、ジャズを知らない音楽ファンに知ってもらってこそ意味があるんじゃないかと。若い世代のジャズファンが増えないのなら、尚更である。こういうアルバムこそ「ジャズ名盤ガイド」に真っ先に掲載すべき日本ジャズ史に残る歴史的名盤だと思う。

A1.平和に生きる権利+篠新[3//4]
A2.ウルトラQ
A3.悲しき天使
B1.Folhas Secas
B2.ワシントン・ポスト・マーチ+日本解散
B3.アカシアの雨がやむとき
B4.Bones
C1.Where Is The Police? + The Bath Of Surprise
C2.見上げてごらん,夜の星を
C3.夢の半周
D1.カール広場のポプラの樹
D2.A Better Tomorrow + I Say A Little Prayer (Roland Kirk Version)

大友良英 (g, etc)
内橋和久 (g)
Sachiko M
菊地成孔 (ts)
田中悠美子 (Koto, etc)
那須野満 (b)
植村昌弘 (ds, etc)
芳垣安洋 (ds, etc)
etc.

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