レコード・コレクターズ 2024年5月号 【特集】 フュージョン・ベスト100 洋楽編 [ミュージック・マガジン / B0CY53MSW2]

レコード・コレクターズ 2024年5月号 【特集】 フュージョン・ベスト100 洋楽編 [ミュージック・マガジン / B0CY53MSW2]

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商品詳細

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【特集】 フュージョン・ベスト100 洋楽編

1960年代の終わり頃からジャズ・シーンで顕著になってきた、同時代のロックや黒人音楽、ブラジル音楽などを取り入れる動きは、70〜80年代を通してフュージョンという大きな流れになりました。その後もヒップホップやダンス・ミュージックにサンプリングされたり、その影響は根強いものがありましたが、近年、また違った観点から注目を集めるようになっています。今回も幅広い世代の筆者の方に、69〜89年の作品から選んでいただき1〜100位を決定しました。

■ 本誌執筆陣20名の投票によって選ばれた必聴の100枚(池上尚志、エブリデ、岡田拓郎、金澤寿和、ガモウユウイチ、栗本斉、近藤正義、サエキけんぞう、柴崎祐二、高橋アフィ、立川芳雄、土佐有明、鳥居真道、能地祐子、萩原健太、原雅明、原田和典、松井巧、松永良平、村井康司)
■ 70年代以降にジャンルを跨いで起こった歴史的変化を振り返る(村井康司)
■ ヴェイパーウェイヴ以降に発生したリヴァイヴァルの流れ(鳥居真道)
■ 選者アンケート:私にとってのフュージョン


【特集】 ジューダス・プリースト

1974年にデビューしたジューダス・プリーストは、76年発表の2作目『運命の翼』で、ヘヴィ・メタルというジャンルが定着する前から早くもそのスタイルを提示します。80年代以降はヘヴィ・メタルの象徴としてその名を轟かせますが、ボブ・ディランの曲からバンド名を採用しているように、異ジャンルを血肉化して独自のメタル・サウンドを築いていきました。全英2位と過去最大のヒットを記録した話題の新作『インヴィンシブル・シールド』の発表を機に、半世紀に及ぶキャリアを振り返ります。

■ 革新を重ねながらもヘヴィ・メタルを貫いた半世紀(杉原徹彦)
■ ディスコグラフィー
  オリジナル・アルバム(行川和彦)
  重要編集盤選(舩曳将仁)


【特集】 ヴィサージとUKニュー・ウェイヴ・クラブ・シーンの夜明け
■ ラスティ・イーガン・インタヴュー〜“ニュー・ロマンティクス”の発火点“ボウイ・ナイト”発起人に聞く黎明期の混沌(田山三樹)
■ ニュー・ウェイヴ・クラブ・シーンを知るための8作(田山三樹)
■ ムーヴメントを彩る楽曲をまとめたコンピレーションで当時の喧騒を追体験(田山三樹)
■ 音楽ジャーナリストが現代の視点から考えたニュー・ウェイヴ・クラブ・シーンの意義(田山三樹)
■ イギリスにおけるエレクトロニック・ミュージックの受容実態をクラブDJの重鎮が語る(田山三樹)

ほか

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