James Blood Ulmer / Free Lancing [Columbia / ARC 37493]
James Blood Ulmer / Free Lancing
[Columbia / ARC 37493]
販売価格: 2,500円(税込)
在庫1
商品詳細
■オリジナル/US盤/Hypeステッカー付シュリンク。
■盤質:B/薄い擦れ程度で致命的な深いキズ無し。
■ジャケット:B/抜け裂け割れ無し。
独自の変則チューニングと、師匠オーネットコールマンのハーモロディク理論をギターに持ち込み、ブルース、ファンク、フリージャズを歪んだ電気的サウンドで爆発させた異端のギタリスト、ジェームスブラッドウルマー。譜面化や教則化がほぼ不可能なスタイルゆえに、ギター専門誌やジャズギター史から長く敬遠されてきた異彩の存在。あのサザンオールスターズの桑田佳祐もウルマーのファンだと公言しており、自身の歌い回しの参考にしたというエピソードも残っている。
本作は、メジャーの「Columbia」レコードと契約を結び発表された、移籍第1弾にして通算3作目のリーダーアルバムとなる1981年発表作品。デヴィッドマレイ、オリヴァーレイク、オルダラ等が参加。これまでのロフトジャズ的なカオスから一歩踏み出し、ダンスミュージックとしての強度を極限まで高めたシャープなハーモロディックファンクが展開される。アミンアリの地を這う重厚なエレキベースと、カルヴィンウェストンの超絶的な変則ドラミングによるタイトな16ビートの上で、ウルマーの変則チューニングから繰り出される金属的で鋭角的なコードカッティングと、エッジの効いたフリーキーなファズソロが炸裂。さらに、一部の楽曲では3人の女性コーラスや華やかなホーンセクションをフィーチャーし、パンキッシュな硬質感とブラックファンクの肉体的なダイナミズムが奇跡的なバランスで同居した、80年代ノーウェーブ・ファンクシーンを代表する屈指の名盤に仕上がっている。
A1 Timeless
A2 Pleasure Control
A3 Night Lover
A4 Where Did All The Girls Come From?
A5 High Time
B1 Hijack
B2 Free Lancing
B3 Stand Up To Yourself
B4 Rush Hour
B5 Happy Time
Alto Saxophone – Oliver Lake (tracks: A5, B1, B4)
Backing Vocals – Diane Wilson (tracks: A2, A4, B3), Irene Datcher (tracks: A2, A4, B3), Zenobia Konkerite (tracks: A2, A4, B3)
Design – Carin Goldberg
Drums – G. Calvin Weston
Electric Bass – Amin Ali
Engineer – Tim Geelan
Engineer [Assistant] – Lou Schlossberg
Guitar [Second] – Ronnie Drayton (tracks: A2, A4, B3)
Guitar, Composed By, Arranged By, Producer – James Blood Ulmer
Mastered By – Joe Gastwirt
Other [Shirt By] – Sara Penn
Photography By – Carol Friedman
Producer [Associate] – Jim Fishel, Roger Trilling
Tenor Saxophone – David Murray (tracks: A5, B1, B4)
Trumpet – Olu Dara (tracks: A5, B1, B4)
Vocals – James Blood Ulmer (tracks: A2, A4, B3)
■盤質:B/薄い擦れ程度で致命的な深いキズ無し。
■ジャケット:B/抜け裂け割れ無し。
独自の変則チューニングと、師匠オーネットコールマンのハーモロディク理論をギターに持ち込み、ブルース、ファンク、フリージャズを歪んだ電気的サウンドで爆発させた異端のギタリスト、ジェームスブラッドウルマー。譜面化や教則化がほぼ不可能なスタイルゆえに、ギター専門誌やジャズギター史から長く敬遠されてきた異彩の存在。あのサザンオールスターズの桑田佳祐もウルマーのファンだと公言しており、自身の歌い回しの参考にしたというエピソードも残っている。
本作は、メジャーの「Columbia」レコードと契約を結び発表された、移籍第1弾にして通算3作目のリーダーアルバムとなる1981年発表作品。デヴィッドマレイ、オリヴァーレイク、オルダラ等が参加。これまでのロフトジャズ的なカオスから一歩踏み出し、ダンスミュージックとしての強度を極限まで高めたシャープなハーモロディックファンクが展開される。アミンアリの地を這う重厚なエレキベースと、カルヴィンウェストンの超絶的な変則ドラミングによるタイトな16ビートの上で、ウルマーの変則チューニングから繰り出される金属的で鋭角的なコードカッティングと、エッジの効いたフリーキーなファズソロが炸裂。さらに、一部の楽曲では3人の女性コーラスや華やかなホーンセクションをフィーチャーし、パンキッシュな硬質感とブラックファンクの肉体的なダイナミズムが奇跡的なバランスで同居した、80年代ノーウェーブ・ファンクシーンを代表する屈指の名盤に仕上がっている。
A1 Timeless
A2 Pleasure Control
A3 Night Lover
A4 Where Did All The Girls Come From?
A5 High Time
B1 Hijack
B2 Free Lancing
B3 Stand Up To Yourself
B4 Rush Hour
B5 Happy Time
Alto Saxophone – Oliver Lake (tracks: A5, B1, B4)
Backing Vocals – Diane Wilson (tracks: A2, A4, B3), Irene Datcher (tracks: A2, A4, B3), Zenobia Konkerite (tracks: A2, A4, B3)
Design – Carin Goldberg
Drums – G. Calvin Weston
Electric Bass – Amin Ali
Engineer – Tim Geelan
Engineer [Assistant] – Lou Schlossberg
Guitar [Second] – Ronnie Drayton (tracks: A2, A4, B3)
Guitar, Composed By, Arranged By, Producer – James Blood Ulmer
Mastered By – Joe Gastwirt
Other [Shirt By] – Sara Penn
Photography By – Carol Friedman
Producer [Associate] – Jim Fishel, Roger Trilling
Tenor Saxophone – David Murray (tracks: A5, B1, B4)
Trumpet – Olu Dara (tracks: A5, B1, B4)
Vocals – James Blood Ulmer (tracks: A2, A4, B3)




