Paco De Lucia / マラゲーニャ ~ フラメンコ・ギター・コレクション [日本フォノグラム / EVER-29]
販売価格: 3,000円(税込)
商品詳細
■盤質:B/目立つキズ無く良好品。
■ジャケット:B/擦れ汚れあるが抜け裂け割れ無し。
ギター好きが選ぶ「歴史上最も偉大なギタリスト」の第16位に選出されたフラメンコ史上最高のギタリスト、パコデルシア。フラメンコのみならずジャズの世界でも活躍。アルディメオラとジョンマクラフリンという超絶技巧のギタリスト3人によるスーパーギタートリオで、世界のギター小僧たちを虜にし、一大センセーションを巻き起こした。2014年には彼の生涯を描いたドキュメンタリー映画も公開された。
本作は、日本フォノグラムが独自に編集したパコデルシアの編集盤。収録曲はパコの初期作品群から選曲されていて、A1、A7、B1は1965年のアルバム『12 Éxitos Para Dos Guitarras Flamencas』から、A2、A3、A4、B3、B4、B5、B6は1967年のアルバム『Dos Guitarras Flamencas En América Latina』から、A5、A6、A7、B2、B3は1969年のアルバム『12 Hits Para 2 Guitarras Flamencas Y Orquesta De Cuerda』から、B7は1969年のソロアルバム『Fantasía Flamenca De Paco De Lucía』から収録。
内容的には、フラメンコの伝統曲だけでなく、「Bésame Mucho」「Perfidia」「Siboney」「Granada」などのラテン音楽やポピュラー音楽をフラメンコギターで演奏した作品が中心で、初期パコの幅広いレパートリーを一枚で楽しめる編集盤となっている。また、リカルドモドレゴとの初期録音と、兄ラモンデアルヘシラスとの録音の両方を収録している点も特徴。初期パコのキャリアを俯瞰できる、日本独自企画の貴重な編集盤と言える。
ちなみに、1969年発表のアルバム『12 Hits Para 2 Guitarras Flamencas Y Orquesta De Cuerda』は、Discogs上にはリイシュー盤やCDの情報はあるものの、1969年LPオリジナル盤の個別リリースページは確認できない。それだけオリジナル盤の入手難易度が高いことがうかがえる。
A1 Malagueña
A2 Cielito Lindo
A3 Mañana De Carnaval (Cancion de Orfeo)
A4 El Jarabe Tapatio
A5 La Virgen De La Macarena
A6 Jalousie
A7 Besame Mucho
B1 Moliendo Café
B2 Perfidia
B3 Gaditanas
B4 Granada
B5 Malagueña Salerosa
B6 Siboney
B7 Mantilla De Feria




