現代プログレッシヴFUSION注目のギタリスト、ネイトマーセローの2026年作アナログ盤が入荷!■Nate Mercereau / Fantastic Thoughts [Leaving Records / LR308]

現代プログレッシヴFUSION注目のギタリスト、ネイトマーセローの2026年作アナログ盤が入荷!■Nate Mercereau / Fantastic Thoughts [Leaving Records / LR308]

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商品詳細

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超絶技巧と眩い創造力が炸裂する歓喜のプログレッシヴ・フュージョン!
André 3000『New Blue Sun』の主要コラボレーターにして、Carlos Niñoらと現代Los Angelesの先鋭的な音楽シーンを牽引するNate Mercereau。想像力の堰を一気に切り、プログレッシヴ・ロック、ジャズ・フュージョン、アンビエント、電子音楽を眩い創造力で結び直した、圧倒的なニュー・アルバム『Fantastic Thoughts』がLeaving Recordsより登場。

Nate Mercereauは、Los Angelesを拠点に活動するマルチ・インストゥルメンタリスト、作曲家、ソングライター、プロデューサー。André 3000の歴史的アルバム『New Blue Sun』への参加や、Carlos Niño、Josh JohnsonとのOpenness Trioで知られる一方、これまでLeon Bridges、Lizzo、JAY-Z、The Weeknd、Shawn Mendes、Sade、John Legend、P!nk、A$AP Rockyらの作品に、プロデュース、作曲、演奏で携わってきた。かつてはSheila E.のバンド・メンバーとして世界各地をツアーするなど、ポップ・ミュージックの最前線から即興音楽、実験音楽までを横断してきた稀有な音楽家である。 2019年の本格的なソロ・デビュー作『Joy Techniques』以降、Mercereauはセッション・ワークから自身の表現へと軸足を移し、ジャズ・フュージョンやプログレッシヴ・ロックの系譜を継承しながら、それらを現在形の音響へと更新してきた。Sam Gendelとの『digi-squires』、Carlos Niño、Surya Botofasina、Idris Ackamoorとの作品、Golden Gate Bridgeの振動音と共演した『Duets | Golden Gate Bridge』など、ギターと音響の可能性を押し広げる異色作も数多く発表している。 その探究の集大成ともいえる『Fantastic Thoughts』は、人間の内側に眠る創造力と想像力を全面的に解放した作品である。プログレッシヴでダイナミック、ほぼ全編インストゥルメンタルで構成された楽曲群は、驚異的な演奏力と膨大なアイデアに満ち、急激な展開、幾重にも折り重なるリズム、再帰的なセルフ・サンプリングが、聴き手を一瞬たりとも同じ場所に留まらせない。アルバムの宣言文ともいえる「There’s Something Here ...」冒頭のプログレッシヴなブレイクダウンから、囁くようなマントラで幕を閉じる「Resonant Angle, Seer Within」まで、むき出しのエネルギーと無邪気な歓喜が、絶えず高まり続ける波のように押し寄せる。

Mercereau自身が影響源として挙げるのは、YesとJon Anderson、The Mahavishnu OrchestraとJohn McLaughlin、Jimi Hendrix、Carlos Santana、Robert FrippとKing Crimson、Jon Hassell、Squarepusher、Steve Vai、Lightning Bolt、Pat Metheny GroupとLyle Mays、Stravinsky、Frank Zappa、Jeff Beck、Brian Enoなど。その名が示す通り、本作ではプログレッシヴ・ロックの壮大さ、フュージョンの超絶技巧、サイケデリアの恍惚、アンビエントの空間性、電子音楽の遊び心が、ジャンルや時代を超えて衝突する。しかし、これは過去の音楽への懐古的なオマージュではない。多様な語彙を吸収したMercereauが、自ら「Now Zone of Infinite Freedom」と呼ぶ、現在進行形の自由な音楽領域を切り拓いた作品なのである。

Mercereauはアコースティック/エレクトリック・ギター、ギター・シンセサイザー、MIDIギター・サンプラー、マンドリン、ツィター、ドラム、ベース、キーボード、クラリネット、プログラミングなど、アルバムの大部分を自ら演奏。なかでも「宇宙の中心」と位置づけるギターは、鋭く切り込むリードから液体のように変形する音響まで、作品を貫く黄金の針として機能している。さらにCarlos Niño、Deantoni Parks、Andres Renteria、Aaron Shaw、Aaron Steele、Justin Brownが参加し、緻密に構築された音響へ、即興演奏ならではの予測不能な身体性を注ぎ込んでいる。

マキシマルで眩しく、圧倒的に技巧的でありながら、その核心にあるのは、驚くほど率直で無防備な感情である。恐れや自意識に想像力を明け渡すことなく、胸の奥から力強く「YES」と叫ぶこと。あらゆる思考を創造に値する“Fantastic”なものとして受け入れること。『Fantastic Thoughts』は、Nate Mercereauが持てるすべてを注ぎ込み、聴き手を無限の可能性へと誘う、歓喜と解放のプログレッシヴ・ミュージックである。
(インフォより)


A1. There's Something Here...
A2. Accelerator
A3. NewNow
A4. Fantastic Thoughts
A5. Into The Highest Wave
A6. Extreme Violet
A7. (( Destiny ))
A8. Radical Possible Realities
A9. ... Discovery
A10. Resonant Angle, Seer Within

Nate Mercereau (Acoustic and Electric Guitars, Guitar Synthesizer, MIDI-Guitar Sampler, Electric Mandolin, Zither, Vocals, Drums, Drum Synthesizer, Programming, Bass Guitar and Synthesizer, Electric Piano, Keyboards, Clarinet, Percussion, Full Spectrum Frequency Sound Design, All Music Written and Produced)
Carlos Niño (Microfrequency Percussion Sample, Cymbals, Chimes, Aerophones, Conga Flourish)
Deantoni Parks (Drums, High-Toms, Fast Drums)
Andres Renteria (Congas, Cajon, Percussion)
Aaron Shaw (Tenor Saxophone)
Aaron Steele (Drums)
Justin Brown (Drums)
Kevin Marques Moo (Final Audio Treatment)
Rich Good (Artwork)
Hocine Ziani (Painting)
Emmett Shoemaker (Words)
Alyssa Mercereau (Photo)
Alex Kelman (Management)