James Blood Ulmer / Live At The Caravan Of Dreams [Caravan Of Dreams Productions / CDP85004]
James Blood Ulmer / Live At The Caravan Of Dreams
[Caravan Of Dreams Productions / CDP85004]
販売価格: 3,800円(税込)
在庫1
商品詳細
■オリジナル/US盤。
■盤質:B/目立つキズ無く良好品。
■ジャケット:B/抜け裂け割れ等無く良好品。
独自の変則チューニングと、師匠オーネットコールマンのハーモロディク理論をギターに持ち込み、ブルース、ファンク、フリージャズを歪んだ電気的サウンドで爆発させた異端のギタリスト、ジェームスブラッドウルマー。譜面化や教則化がほぼ不可能なスタイルゆえに、ギター専門誌やジャズギター史から長く敬遠されてきた異彩の存在。あのサザンオールスターズの桑田佳祐もウルマーのファンだと公言しており、自身の歌い回しの参考にしたというエピソードも残っている。
本作は、テキサス州フォートワースの伝説的なアートスペース、キャラヴァンオブドリームスにて録音された1986年発表のライブアルバム。同施設の自主レーベルであるCaravan Of Dreams Productionsからリリースされ、キャスリンホフマンのプロデュースのもと、生々しく生々動的な熱狂を余すところなく捉えている。これまでの鋭角的な変則ファンクの要素に、チャールズバーナムのブルージーかつフリーキーにのたうち回るヴァイオリンが加わることで、呪術的でアーシーなサウンドスケープを構築。アミンアリのうねる重低音ベースとウォーレンベンボウの弾力的なドラミングが叩き出す漆黒のグルーヴの上で、ウルマー独自の不協和音スレスレに激しく歪んだギターワークと、絞り出すような情感に満ちたダミ声ボーカルがこれ以上ない熱量で炸裂。「Are You Glad To Be In America?」や「Church」といった彼の代表曲を網羅し、スタジオ盤以上に剥き出しの躍動感とハーモロディックな即興の凄みが空間を支配する、80年代ウルマーを語る上で避けて通れない弩級のライブ名盤だ。
A1 Are You Glad To Be In America?
A2 The Little Red House
A3 Cheering
A4 Recess
B1 Revealing
B2 Lonely Man
B3 Church
B4 I Need Love
Bass – Amin Ali
Drums – Warren Benbow
Violin – Charles Burnham
Vocals [Singing The Blues], Guitar – James Blood Ulmer
Lacquer Cut By – SPED
Artwork [Cover Design] – Ron Lusk
Mixed By – Robert Weschler
Photography By – Eddie Brinkley
Plated By – EG
Producer – Kathelin Hoffman
Recorded By – David Rosenblad
■盤質:B/目立つキズ無く良好品。
■ジャケット:B/抜け裂け割れ等無く良好品。
独自の変則チューニングと、師匠オーネットコールマンのハーモロディク理論をギターに持ち込み、ブルース、ファンク、フリージャズを歪んだ電気的サウンドで爆発させた異端のギタリスト、ジェームスブラッドウルマー。譜面化や教則化がほぼ不可能なスタイルゆえに、ギター専門誌やジャズギター史から長く敬遠されてきた異彩の存在。あのサザンオールスターズの桑田佳祐もウルマーのファンだと公言しており、自身の歌い回しの参考にしたというエピソードも残っている。
本作は、テキサス州フォートワースの伝説的なアートスペース、キャラヴァンオブドリームスにて録音された1986年発表のライブアルバム。同施設の自主レーベルであるCaravan Of Dreams Productionsからリリースされ、キャスリンホフマンのプロデュースのもと、生々しく生々動的な熱狂を余すところなく捉えている。これまでの鋭角的な変則ファンクの要素に、チャールズバーナムのブルージーかつフリーキーにのたうち回るヴァイオリンが加わることで、呪術的でアーシーなサウンドスケープを構築。アミンアリのうねる重低音ベースとウォーレンベンボウの弾力的なドラミングが叩き出す漆黒のグルーヴの上で、ウルマー独自の不協和音スレスレに激しく歪んだギターワークと、絞り出すような情感に満ちたダミ声ボーカルがこれ以上ない熱量で炸裂。「Are You Glad To Be In America?」や「Church」といった彼の代表曲を網羅し、スタジオ盤以上に剥き出しの躍動感とハーモロディックな即興の凄みが空間を支配する、80年代ウルマーを語る上で避けて通れない弩級のライブ名盤だ。
A1 Are You Glad To Be In America?
A2 The Little Red House
A3 Cheering
A4 Recess
B1 Revealing
B2 Lonely Man
B3 Church
B4 I Need Love
Bass – Amin Ali
Drums – Warren Benbow
Violin – Charles Burnham
Vocals [Singing The Blues], Guitar – James Blood Ulmer
Lacquer Cut By – SPED
Artwork [Cover Design] – Ron Lusk
Mixed By – Robert Weschler
Photography By – Eddie Brinkley
Plated By – EG
Producer – Kathelin Hoffman
Recorded By – David Rosenblad




